1010から「耳かきお蝶」のチラシが届きました。(もちろん他の公演のも、ですが/笑)
以前に共演者の方のブログで見たとき以上に表情がトロ〜ンとしてました。もしかして裏面の耳かきシーンを撮った後にメインのところを撮ったんじゃなかろうかと思うほど、とろけてる(笑)初見時同様、ちょっと笑っちゃいもしましたが、いい表情してますねコレ。原作も全部読んだわけじゃないのでキャラクターが実際どうなのかは分からない(楽しみで取っておいてある)状態なのですが、部分的に読んだ限りだと通常時でも活動時でもかなりボヘーっとしてるミラクルさんなので、あのトロケ半眼は性格が既にすごい出てるのかもしれない?しかし「トロケ半眼」は言葉が良くないかな、「アルカイックスマイル」とでも言っておこうか(それは言いすぎか/笑)。
台本も既にあがってきてるみたいで、稽古に入るのももうすぐかもしれませんね。イメージカラーも熱海に続き「赤」みたい、なんだか歌アリ踊りアリの面白い舞台になりそうですね。共演者を改めて見ると・・・分かる限りでも元歌劇の方や元メリージェーンの方(元タッチャン・・・は関係ないか/笑)他、歌や踊りに覚えアリの方たちが召集されたのもうなずけます。そんな中、主演の二人がどうなるのか楽しみです♪特にあのトロトロキャラが歌い踊るのかどうかが注目です(笑)
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ピンクのクレープ車を運転する駿河を見てて、なんとなく星野くんを思い出し「バディものってやっぱいいよね」と久しぶりに濱マイクを見返す。小説版もあるらしいことを知り、そこまで手を出そうか目下迷い中なのでありました(笑)映画2作分は出てるのを確認。面白いのかなぁと購入前の保険として感想を探してもほとんど無い・・・。ただたまに見かけると「小説版も好き」「面白い」という感想が。漫画版だと星野くん、オカマちゃんみたいな美少年キャラなんですね、そこまでなるとさすがに迷うわぁ(笑)
- 2008/06/30(月) |
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スピンのDVDザザーっと見ました。とりあえずメイキングは言わずもがなで好きなので通して、お楽しみは出てそうなとこだけ(笑)おひょいさんおんぶしたり、BOY役の子を膝に乗っけてあげたり、まぁほのぼのすることー。レッカペでの珍しいコケ芸やら2パターンのスーツ姿、堪能させていただきました。髪型も今ではなんだか懐かしさすら感じる(笑)
本編はコメンタリーで鑑賞。駿河出番時におけるイタリアーノ的笑い処情報が端々に出てきて笑いました(笑)「イタリアじゃコメディアンだって知らないはずなのに」とありましたが、意外とはっぱ隊とかで知ってたりして・・・なんて思ったりも。まあ実際でも映画内では最初の一言目からコメディリリーフ的存在でしたけどね(笑)他にもLさんとは実際にも駿河との関係のように仲良くなったと言ってましたが、それがタイでの駿河クランクアップでのやりとりに如実に出てたと思います(笑)最後は明らかにナンチャン間を置いてフレームイン待ってるし(笑)
そういえばタイでの撮影待ち時間、空港敷地内に置かれた赤いスツールにさりげな〜く足組んで座る駿河がやたらかっこよかったんですよね。そんなメイキング内の駿河のおかげで本編見たらかっこよさ2割増に感じました(笑) ラスト近くの夕日の病室シーンは短いながらもやっぱ好きだなぁ。
もうひとつのレッカペでは横滑りで雌牛さん登場。正月以来かぁ。
次のコーナーのつなぎだろうなと思ってたので長さ的にはあんなものかなと腹をくくってましたが、すぐつるーっと番宣フリップが出てきちゃったので、小ネタ的な部分ももうちょっと見たかったかな。「赤いと興奮する」って入りで妙に期待値グンと上がってしまったので(笑)でも再び横滑りでフレームアウトのする瞬間の表情はなんか良かったです^^
↓お返事です↓
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- 2008/06/26(木) |
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情報を教えていただき映画に共演された某歌人さんのブログにUPされてる写真を拝見しました。歌人さんを含めた監督・南原さんの3ショット。二人が揃ってるのは画像としては初めてじゃないでしょうか。(エキストラさん達には出演者は撮らないでねと徹底されてたみたいですし)
並んで笑ってるのを見て、なんだか頬をつねって、ようやく「痛い!」と実感できたような気がします(笑)
笑顔が実にいいですねー、いつもよりなんか若く見える。
中でもこんがり日に焼けた監督の肌つやは異常(笑)私の記憶の中にある監督のイメージのままというか・・・50代といってもいいんじゃなかろうかというほど。映画撮影前にあったと思われるインタビュー映像を見たときは相応のお年を召されていた記憶があっただけに、ちょっとそれが小さな衝撃でした(笑)やっぱり好きなものを作ってる時は若返るもんですかねー。ウッチャンも映画撮ってるときは早起きも苦にならないほど楽しくて仕方が無いって感じでしたしねぇ。
それにしても「さびしんぼう座談会」・・・内容が気になります。というかナンチャン映画見たんでしょうか?以前に白塗りが怖くて見れないって言ってたの、かの「さびしんぼう」だったような気がしたんですが・・・(笑)
あとセット制作された方がUPされてた写真もいくつか拝見しましたが、あんな飛行機でも収納できそうな大きな倉庫にセット組み立てるんですねぇ〜。スゴイなぁ。メイキングとか裏側の風景大好きなんでこういうのだけでも相当ワクワクしちゃいますよ。ものづくりの現場ってホント楽しそう!
そして浴室・洗面台に反応しちゃうのはこりゃもうしょーがない!(笑)
もうひとつ小池さんに「住むところ(家賃)は給料のギリギリで行け」という兄貴エピソード。これってネプやキャイ〜ンにも伝授していたような気がします。結構みんなこの教えは心に残るようで、このエピソードちょいちょい耳にしたことあります。そして、誰か一人だけ途中に一度グレードダウンしちゃった人がいたような気がするんですが、誰だか思い出せません(笑)
誰だっけなぁ〜気になるなぁ〜。
そんなウリナリ繋がりでは神戸さんの突然の訃報も届き本当に驚きました。ポニーテールや二つ縛りが良く似合う元気な少女から魅力的な女性へ成長し舞台で新たな飛躍を目指していた直前だったのに・・・。心からご冥福をお祈りします。
↓お返事です↓
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- 2008/06/23(月) |
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熱海-ハンブン東京と舞台DVDが届き、舞台を生で観るのと一味違う視点から見られる楽しみを味わいました。生の場合、バストアップの大きさで見られるのはまず無いですしね、表情が良く分かっていいです。ハンブンの方は、かなり前の方で見れたのですが隅っこの方だったので正面斜め上からの全体像が新鮮でした。あと熱海の犬吠埼の胸元はあんなに開いとったんかい!?とか新しい発見もあったりして(笑)
まさかデフォで鳩尾まで開いてたとは・・・
それにしても「ハンブン〜」での楽屋裏満載の特典映像の豊富さはK-MAX様々ですね。未収録シーンとか熱海でも入れて欲しかったところ(「イヌコモ漫才&ショートコント全種類収録」や「千秋楽カーテンコール」などなど)のようなかゆいところにも手が届いてる内容でございました。
特に楽屋訪問した劇団SHA.LA.LAの座長&劇団員というテロップがなんとも嬉しいです。カリメロ帽に眼鏡なオフモードナンチャン(スタイリッシュな黒ずくめ)と出川丸出しテッチャン(赤パーカー)が「内村らしさ」を「変わってねぇなぁ」とでもいうように楽しそうに、どこか嬉しそうに語ってたのがいいですね。そして、もうひとりの劇団員ウッチャンがやってくるとそそくさと帰ってしまうのもまたらしい(笑)トークライブでも話してた、現代狂言で万蔵さんに「ウッチャン、大丈夫?」と言わしめたという、「ども、ども」と不審者のような楽屋訪問の様子もDVDでてたら見れたのかなぁ〜(笑)ああいう場でコンビ揃うと妙に照れるもんなんでしょうね。
今回のDVDを見てるとトークライブのDVD化のときも特典を結構期待していいのかな、と思ったりもなんかしました。
というわけで、2本の舞台を改めて映像で振り返ることが出来て幸せでございました〜♪お次は落語にお蝶さん♪
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そういえば今週のGetではまさに泳ぎの「進化」の話をしていて、前書いたこともあながち間違ってなかったのかなと思ったり。でも泳ぎの違いは私にはさすがにわからなかったのですが、現場で見てすぐこれまでと違うと気がついたナンチャンはさすが7年見続けてるだけあるなと思いましたよ。
中でも200Mのゴール地点での他の選手との圧倒的な差を見て、ワールドレコードのかけ離れた世界を見ました。あんなに離れるんですねぇ・・・。そんなトップを競るライバル・ハンセン選手はあの
水着効果が無かったそうですが、北島選手の「もう一度記録を抜いて欲しい」と複雑な勝負師心を垣間見て、ますますライバル対決に注目してしまいそう。追うより追われる方が精神的にキツそうですもんね・・・ってなんだか知らぬ間に普通にスポーツ好きになってりゃせんか(笑)
- 2008/06/19(木) |
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膝枕ミラクルさん、なにあのカワイイの。ほのぼの和んでしまいましたぁ( ´∀`)
昔ウリナリでの”耳かき千秋ちゃん”でも相当恍惚の表情でトロけてたのに、フェロモンムンムン名取さんなんてトロけてバターになっちゃいそう(笑)
このところ舞台から映画?からなんだか多方面からビジュアル攻めを受けておりますが、UN揃い踏みで腹から笑ってるツーショットに勝るものはなしです。特にMC席直撃の「恥じらい」攻撃は大笑いしてしまいました(笑)咄嗟とはいえいいネーミング、ショートコント「恥じらい」。やってる内容とのギャップのおかしさ+恥らうのは実は見せられた方(=UN)というダブルミーニング、・・・とは考えすぎでしょうけど(笑)。
あのネタこれまで何度か見てますが、いまや森三中のお約束ネタになってきてるんですね(笑)
ゴールドでは怒涛の番宣週間終了なのか、裏の中学生に配慮したのか2週目三谷さんアッサリいらっしゃらなくてビックリ(笑)坂東さんとは別の意味でダークホース的存在だったのでちょっぴり残念だったりも。そんな怒涛の番宣効果に煽られてか、新作映画ではなくなぜか無性に「笑の大学」が見たくなり、ラジオ版舞台版と立て続けに視聴。
ラジオ版は三宅裕二さんと坂東八十助(現:三津五郎)さん、舞台版は西村雅彦さんと近藤芳正さん。それぞれ違った趣があって面白かったです。ラジオ版はゆったりとしてて三宅さんの検閲官は人情的、舞台版は丁々発止の緊張感、カメラワークも相まって映画のようにも感じるほど。舞台版の中で西村さん演じる検閲官・向坂が脚本家のホンを読んで「面白かった。笑わなかったけどね」と先週の三谷さんと同じような台詞を言っていて思わずニヤリ。あのときの三谷さんは検閲官視点だったのでしょうか(笑)
ある太郎はノグチブリッジがいい感じに、逆にますますおばあちゃんゾーンが異空間に(笑)。競歩のくだりは以前に某ブログ様でスポドリのおこしを読んでたので笑いも倍増。♪タイミング♪をリクエストしてたウリナリ世代・山崎選手の競歩を始めたきっかけはなんだったのでしょ〜う。
それにしてもいつも本人の前ではア〜メノ〜♪とネタにしつつも相変わらずゲスポを結構見ているご様子でなにより( ´∀`)
- 2008/06/14(土) |
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カメラマン・レンジャー前田さんのブログ(9日)に「耳かきお蝶」のポスターが完成したよ、とのことで画像が載ってます。マセキのより格段に大きいです。そしてより鮮明なミラクルさんのヒゲととぼけた表情に笑ってください(笑)なんか優しそうな浪人っぽいですね。
他にもいろいろ久々にネット巡りをしていたら、GW中のエキストラ参加のブログなんかも新たに引っかかったりして、そんな中でも「すげー気さくでスタイル抜群!(笑)」と言うコメントにニヤリ。最後なぜ(笑)ってしまうのか・・・・・・分からないでもないですが(笑)
■ゴミオカタマキ先日、炎チャレ→パオパオチャンネルと動画連鎖してたらゴミオカタマキが耳にこびりついてしまった。という、それだけの話(笑)ファンならではの編集だなぁと微笑ましくもあり、悲しくもあり(笑)
パオパオチャンネルは1987年〜1989年の番組ですがこの辺りは記憶に無いというか、こっちじゃ放送して無かったな?子供番組だとか? それにしても22〜24歳くらいのUN、ホント若い(笑)記憶に残る最古のUNはこの1,2年後くらいなのかな?「夢」か「誰やら」か「やるやら」か・・・??
■昭和は遠くなりにけりそしてそして。ああ、水野晴郎さんも亡くなられてしまった・・・水野さんの金ロー解説好きだったなあ。あの切ないOPと共に・・・。家に残る古いビデオの中に再放送される度になぜか録画してしまう「カリオストロの城」も、解説がこの方バージョンまで遡れます。さらに遡って「ロッキー」TV放映版の解説が淀川さんバージョンも残ってます。(多分兄の仕業) こういう解説付きで見るのももうなくなりましたねぇ。
晩年ではシベ超関連でコアな愛され方もされて楽しませもらいました。水野さんといえば数々の名邦題をつけてきた方ですが、UNのロングコントの題材にもなった「
卒業(原題:The Graduate)」の邦題名付け親でもあったようですね。
(スタ誕動画で見て、UN同様私もビックリしましたヨ/笑)
昭和は遠く〜、と言ってももう今平成20年ですから実際もう十分遠いんですよね(笑)しかも多分当時見てた金ローも思い切り平成だったんでしょうし。ただなんとなくまたひとつ昭和の欠片が消えちゃったなという気持ちになります。
そういえば以前「ウンナンさん」でしたっけ、でナンチャンが劇団シャララ時代を「黄色いイメージ」と表現してましたが、なんかそれわかるんですよね。セピアまで行かない黄色いイメージ。懐かしいというにはまだなんかちょっと記憶も生々しいというか(笑)ワサワサしてるというか。私の中の昭和もそんな色してます。
- 2008/06/11(水) |
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今日は万之丞氏の命日だったんですね。VTRを見て改めて厳しさの中にものすごく柔軟で好奇心の塊のような方だったんだなとわかりました。あらゆるものを吸収して己の芸道に生かす精神は写真からでも気迫すら感じます。そしてその意志は確実に南原さんにも繋がっていると。真伎楽の雰囲気は少し現代狂言にも重なるような。4年前の今日、訃報を聞いた後万之丞氏から伝えられた言葉を必死でノートに書き出したという南原さん、どんな言葉の数々が綴られたのでしょうか。VTRで語られてたこともきっとその中のひとつ。
「形は変えても 心を伝える」
そんなあらゆることに挑戦してきた万之丞氏の死は狂言師としてまさにこれからという時。以前にもここで書きました「Art is long, life is short.」が父・萬氏の葬儀での言葉と合わさって再び思い出されました。
「多彩な閲歴豊富な経験を踏まえての、狂言への回帰大成への期待も空しく
今はただ"八世万蔵"を贈って、追福とするばかりである」
芸の道とは本当にゴールなんかなくて、追い求めればどこまでも続くものであると思います。「芸の人」万之丞氏は志半ばで終わってしまったけれど、「芸人」UNもこれまでの蓄積を更に生かしていく段階へ、まさにそんな時期に入っているんじゃないでしょうか。笑いは、若手ならではの斬新なアイデア・勢いだけじゃなく、経験を経た余裕や間を存分に使い、劇的な変化を見せなくても生まれるものだと思うので。ただその創造とチャレンジの場を、気持ちを、持ち続けるというのも並大抵のことじゃないでしょうね。ナンチャンの現代狂言という舞台もそうだし、若手のライブに立つウッチャンもそう。継続すること、そしてそれが必ず何かに繋がるものがあるのだと思うことが出来たり、面白いものを見せてくれるのだろうという期待が湧けるのは、それを見続ける側としても嬉しいことですよね。
あとはUNとしての何かをもう少し小出しにしてもらえると、こちらはもっと幸せ(笑)イロモの二人を見てて今の風貌で飄々とコントやってみて欲しいなと思ったんですよね。今の肩の力の抜け具合がなんとも言えず”イイ”ので。
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話は変わりますが、ここのところのヘアスタイルウォッチャーも存分に楽しませてもらいました(笑)個人的には、北島選手の世界新を見届けた時のヘアスタイルが自然で好き。あの感じで映画もよろしくお願いします(笑) これでまた短髪キヨタカに戻ったら、どうなんだろ?ものすごい違和感を感じるのか、ものすごい懐かしさを感じるのか?(笑)
あと北島選手と南原さんの関係性もいいですね、アスリートと記者という感じ以外にもポロリと本音をこぼせる友人のようでもあり。「南原さんが来られてる時に記録が出せてよかったです」という言葉は素直に嬉しいし、さらっと言えてしまう北島選手はかっこよすぎ(笑) それにしてもナンチャン何気に水泳・体操・柔道と「験の男&勝利の女神(女神じゃないか/笑)」になってるような??
あの「泳ぐのは僕だ」ってロゴは力強く響きますね。あの水着を着たことでグンとタイムが縮まったのは明白な事実ではあるんですが、主役はあくまでスイマー。改良と実践を重ねた泳法探求と稀有な素質と地道な努力、そしてあの水着、すべてが合わさっての世界新だと思います。スッポンポンだった古代オリンピックの選手にあの水着着せて今の世界新出せるかっていったら否でしょうしね(たとえが変か/笑) そういうのも含めて人間も技術も日々進化して記録は作られていくんだなと思います。あ、前のダーウィン進化論思い出しちゃった(笑)
というわけでヘアスタイル含め来週のインタビューも楽しみです♪
- 2008/06/10(火) |
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70の新人の僕は
「こんなに明るくて元気になる映画はないよ、生きることは面白いね、って映画はできないかな」と考えてるんです。
映画監督 大林宣彦
キネマ旬報6月上旬号より
対談のこのくだりを読んだ時、なぜだか無性に嬉しくなりました。ものすごく率直に純粋な言葉で語られてますよね。今とても映画つくりそのものを楽しんでらっしゃるのが伝わります。
原作は先日読んでいたので、その解釈というか着地点はどうなるのだろうかと思っていたのですがこの言葉と今回の作品を監督が「進化した原点」であり「4,50代の青春」だとおっしゃったのとあわせて、うっすらと輪郭を感じとれた気がします。主演についての話もいずれ監督の口から語られるのを楽しみにしてます^^しかして新人俳優カテゴリ入るのかなぁ(笑)
そんな今日もロケ目撃談がチラホラと。
"映画は穏やかな一日を創る”これもいい言葉ですね。
あと出演された女優さんなどのブログにある写真なんかを見るとレトロな服装な方が多いような。あの時代の服飾好きなのでそれも密かな楽しみだったりします^^ 上記のロケ話のあるブログで昭和20年代が舞台にという話も??なんだかパズルみたいで面白いですね、これで全然違う時代・内容だったら(笑)
- 2008/06/06(金) |
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ショカツ3が実現しそうだという話が飛び込んできてビックリ&大喜び。
前回の視聴率を踏まえたうえで編成会議での早々のGOサインは、もっといいものを作ろうという意気込みも感じがしてなんだか嬉しいです。もし順調に話が進んだとしても撮影入るのは秋以降かなぁと思うので、また冬服な予感もします(笑)でも萩尾の重ね着ファッションも好きなので、実現するだけで嬉しや〜でございます。
それにしても、脚本家二人が偶然会ってそれぞれ手に週プロ持ってる光景には笑いました。
猪木・萩尾@赤タオル登場シーンも納得のひとこと(笑)
- 2008/06/04(水) |
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6月突入、もう1年も折り返し・・・早い。
今日、郵便局と本屋に出かけたらもれなく前の人が大量郵便&購入者で行列に巻き込まれる(笑)郵便局も民営になったとはいえ、あれだけ長いこと行列してるのにこちらが言うまで、そばにいるスタッフ来てくれないなんて、まだまだサービス業とは言えませぬぞ。
と、ちょっぴりお冠になりながら待ってる間、アレコレ局内眺めていたら記念切手に目が入る。
「
野口英世記念切手」
・・・
ゴメンネ野口さん。あなたの顔見ただけで笑ってしまう私を許して。
だってそんなにズラッと並んでるんですもの。
いえホントはめっちゃえらい人だって分かってますからね。
あなたもUNファンの方に手紙を送る際、ぺたりと野口さんいかがですか?
先方はきっとクスリと笑ってくれるに違いありません。ああ、野口さんごめんなさい(笑)
本屋には、某ブログ様にて教えていただいた(いつもありがとうございます)キネ旬を立ち読みに(オイ)
結果、大林監督×立川志らく氏の対談が思いのほか面白かったので、全読後購入決定(本屋さんも許してね) 内容も落語や映画はもちろんのこと、志らく氏が手がける舞台(大林監督作品「あした」が題材)に絡めて、自身の過去の映画についてや黒澤監督や日本映画の現状やらにまで言及していてとっても興味深い内容。難しくなくむしろ思い当たる節が一杯(笑)そして最後には新作について。70歳で新人と言い切る監督の軽やかな心持と、この映画にかける深い思いが感じられます。また詳しい感想は別日にでも改めて。
しかし、別ページの映画紹介で彩さんが阿部定になっててたまげた(笑)
- 2008/06/03(火) |
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