だけどあえてうどん特番について書いてみる(笑)
讃岐うどんのルーツを探すことを下僕に任せず、自らママチャリで中国大陸を駆け抜ける我らがうどん王子(笑)いっそウルムチまでママチャリで横断すればいいと思うよ。
そんな王子がうどん学校でコックスーツを着た感じ、どこかで観たことあるなぁ〜と思ったら「ウィ、ムッシュ!」なビストロのあれでした(笑)カラーリングといい、コック帽なし&ジーンズというラフスタイルながらむしろこれがイイ感じでした。しかし同じスタイルをすると、ナンチャンの細さというか、ゴルちゃんの恰幅のよさが更に進んでいたことに驚き(笑)そんなうどん打ち体験の中で、ナレーションが「悪戦苦闘」「いっぱいいっぱいの様子・・・」と言ってる裏、オフ声で「天職見つけたかもしんない♪」とテンション上がってるという矛盾発見(笑)
腕をがっしりアッコポジション、懐かしい〜。(by DAISUKI→連鎖で去年の新年マジック特番を思い出す/笑)あと猫背でウロウロする後姿はアポなし電波少年を思い出す。そんな松本のアッコさんがウルムチ情報を聞いたマッサージボーイの発音、途中で遮られたけれど「ウルムチナンチャン(南山)ボク・・・」と言っていたような。これは、ナンチャンがウルムチをウチムラに聞こえる病と同じ症状なのでしょうか?(笑)
その
マッチじゃない「おかぁさ〜ん!!」初めて聞いたかも。
そんな西安からウルムチにたどり着くまでのテンション低めな「俺たちなんか間違ってない?」的な葛藤も面白い。「ウルムチ着くまでに讃岐に10回は行けるよ」という、青い鳥現象を途中起こしたり(笑)ルーツ、ルーツ探し!
無事ウルムチで製造工程が一番近いものに出会えてめでたしめでたし。寒そうな場所なのにポカポカ陽気な日差しと現地の方の暖かい笑顔も相まってホカホカした雰囲気が画面から伝わってきました。さすが晴れ男。
唯一の残念ポイントは中国のうどんは具沢山のタレ絡めまくりが多いので、ナンチャン怒涛のうどん食いが観れなかったことだけかな(笑)
そんなこんなしてる間に「出川ナイト」も見る。相変わらずの
あといろいろ情報頂いたおかげで、CS等のL番組見ることができました(大感謝)
ナビDVDにもない映像(L&捜査官、車内で雑談やらクランクアップ会見やら初号試写やら)が見られたりとなかなかよかったです。映画の特典にはこういうのたっぷり入るんだろうか?それにしても短期間での撮影参加の中でかなり出演者の方と仲良くなられたみたいですね〜。どの映像で見ても現場の雰囲気がいいです。撮影外ではムエタイ見に行ったり、現代狂言観劇に来たり、ジム行ったりetc.etc.。そしてリアルタイムでの登場では大いに笑わせていただきました(エピソードのどこまでがホントなんだ/笑)
東海地方で敢行された映画キャンペーンのこまごましたヤツの内容はまた後ほど。
- 2008/02/09(土) |
- お笑い
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